老人ホーム選び方ナビ

メニュー| 終身介護は終の棲家?| 要注意の有料老人ホーム| 老人ホームのおける病状による受け入れの是非| 老人ホーム入居費用シミュレーション| 見学と体験入居| 介護保険法の改正| 有料老人ホームの食事| 老人ホームの入居者が入院した場合は?| 老人ホーム選択のトラブル| ネットスーパー| 老人ホーム タイプ別メリット、デメリット| 有料老人ホームの入居制限| 老人ホームと集団生活| 第三者評価| 最期はどこで?| 介護付き有料老人ホームの多様化| 老人ホームのスタッフ| 新しいタイプの老人ホーム| 認知症対応老人ホーム| 介護認定と公的老人ホーム| 認知症と老人ホーム| 介護保険と有料老人ホーム| 有料老人ホームの入居費用| 老人ホームの選択から入居まで| 有料老人ホームの選択ポイント| 有料老人ホーム| 軽費老人ホーム| 老人ホーム(老人福祉施設)の種類| 高齢者の福祉「老人福祉法」|

老人ホーム選び方ナビ

スポンサードリンク

老人ホーム(老人福祉施設)の種類

元気で畑仕事をしていたおばあちゃん。お風呂で転んで、太ももを骨折してしまいました。入院、手術・・・退院はしたものの、寝たきりになってしまいました。何とか家庭で介護をしてあげたい、そう思いつつも家族の負担は想像を絶するものがあります。


  高齢者の心身の健康の保持と生活の安定を目的とした法律、「老人福祉法」(昭和38年法律)では、老人福祉を行う施設として、老人福祉施設について定めています。老人福祉施設には次の種類があります:

 

●老人デイサービスセンター
高齢者に対して入浴、食事の提供、機能訓練、介護方法の指導そのほかの便宜を提供する施設です。対象となる高齢者には一定の制限があります。


●老人短期入所施設
養護者の疾病そのほかの理由によって、居宅で介護を受けることが一時的に困難となった高齢者を短期的に入所させ、養護するための施設です。
老人デイサービスセンターと同様、対象となる高齢者には一定の制限があります。


●養護老人ホーム
主に経済的な理由から居宅で養護を受けることが困難な65歳以上の自立者を入所させ、養護することを目的とする施設です。


●特別養護老人ホーム
介護老人福祉施設とも呼ばれます。65歳以上で、常時の介護を必要とし、かつ居宅では介護を受けることが困難であるうえ、介護保険法に規定された介護老人福祉施設への入所も困難な高齢者などを入所させ、養護することを目的とする施設です。


●軽費老人ホーム
無料、または低額な料金で老人を入所させ、食事の提供やその他の日常生活に必要な便宜を提供することを目的とします。


●老人福祉センター
無料または低額な料金で、老人に関する各種の相談に応じます。また老人に対して、健康の増進、教養の向上、レクレーションのための便宜を総合的に提供します。


●老人介護支援センター
老人福祉に関する専門的な情報提供、相談、指導、および居宅介護を受ける老人とその養護者などと老人福祉事業者との間の連絡調整などを総合的に行う施設です。