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介護付き有料老人ホームの多様化
最期をどこで迎えるかという問題は、それが「いつ」のことになるのか、不明であることもあり、非常に難しい問題となります。
では、老人ホームではどうなのでしょうかグループホームなどの場合、介護職員は医療行為を行うことはできません。
そのため、医療機関と老人ホームとの連携が不可欠となります。ホームによってその対応に差があります。
終末期の対応について、「できる」「できない」の割合は、「できる」が45パーセント、「できない」が25パーセントといいます(2005年全国認知症グループホーム協会の調査から)。
6割が看取りを希望しているといいます。同グループホーム協会の調査では、終末期の対応について、「積極的に取り組むべき」と答えた割合は36パーセントに対し、「好ましくない」が11パーセントです。
「方針が明確でない・想定していない」という回答は30パーセントです。
急速な療養病床数を減らす方針を打ち出しています。
老人ホームということになります。